烏養 繋心(うかい けいしん)の声優さんは?代役も紹介

烏養(うかい)は鵜飼(うかい)じゃありません。でも、烏養って普通読めないですねよね。

烏養 繋心(うかい けいしん)の声優さんは?代役も紹介

烏養 繋心は烏野高校男子バレー部のコーチ。

で、烏野高校バレー部のOB。大学卒業後の現在は坂ノ下商店の店番をしている。

かつて強豪と言われた烏野を率いた名将・烏養監督の孫にあたる人物。

卒業後も町内会でチームを作るほどのバレー好きだが、コーチなど人に教えることは好きではない。

ただし、そこは名将・烏養監督の孫、学生時代は後輩指導に長けていて、相手校の分析も鋭かった。

武田一鉄はそのことを知り烏野バレー部のコーチに勧誘する。

何度誘われても断っていたが、一鉄が取り付けた音駒高校との練習試合があることを聞かされ、いてもたってもいられずコーチを引き受けることに。

当初は音駒との練習試合までという約束で引き受けていたが、烏野高校バレー部のメンバーの面白さに惹かれてそのまま続行。

感覚だけのコーチのように見えるが、実は経験と事前に相手チームの情報を調べておくなどのしっかりとした裏付けを持って試合に臨んでいる。

名将・烏養監督の孫、ではなく、本人自身が祖父を超えるような名将になっていくような気配がある。

烏養 繋心の声優は誰?

烏養 繋心の声優は田中一成さん、でした。

「でした」というのは、田中一成さんは脳幹出血のため49歳で亡くなってしまったのです。

代表作としては

  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』(オーソン・ホワイト)
  • 『銀魂』(カトケン)
  • 『地獄先生ぬ~べ~』(木村克也)
  • 『コードギアス 反逆のルルーシュ』(玉城真一郎)

などがありました。

烏養 繋心の声優の代役は?

亡くなってしまった田中一成さんの代役は江川央生さんが担当。

個人的にはちょっと違和感あるのですが、評判は悪くないみたいです。

第3シーズンの9話目から江川さんの声に変わっています。

もちろん第4シーズンも江川さんです。

江川央生さんの代表作は

  • 『NARUTO』(キラービー)
  • 『機動戦士ガンダムAGE』(ザナルド・ベイハート)
  • 『犬夜叉』(銀骨)
  • 『銀魂』(西郷特盛)
  • 『BLEACH』(シュリーカー、胴元)

などです。

烏養 繋心の名言集

烏養 繋心はコーチという立場でありながらあんまり名言的なものがない気が。。。

でも、白鳥沢学園高校戦でタイムアウトを使い切ってしまっているが、空気が重たい場面での

「下を向くんじゃねえええええ!!!バレーは!!!常に上を向くスポーツだ」

の一言はちょっと胸を打ちましたね。

アニメでは江川さんの声でしたが、個人的には田中一成さんの声で聞きたかったなぁ、と。

他にも

“勝ちに行くサーブ”を打とうとする奴を非難する奴なんかチームには居ねぇよ

”負ける感覚”だけは要らねぇ

などがありますが、名言とは言えないかもしれませんが、白鳥沢学園高校戦で怪我をしたツッキーが戻ってきたときの

「まさか、お前に試合出たいアピールされる日がくるとは」

という心のつぶやきも印象的です。

烏養 繋心のバレーの腕はどうなのか?

ところで烏養 繋心はコーチをできるくらいなので、バレーボールも当然できるわけですが、高校時代のバレー部でのポジションはセッターだったようです。

でも、残念ながら万年補欠選手だったと自身で語っているので、烏養監督の孫だからといってめちゃめちゃうまいとかそういう選手ではなかったようです。

でも、コーチや監督は一流の選手である必要はなく、むしろそうでない場合のほうが、どうすればよくなるのかがわかっていたりするので、良いコーチになったりするんですよね。

でも、補欠といっても強豪校のメンバーだったわけですから、下手くそだったというわけではないと思いますけどね。

烏養 繋心(うかい けいしん)以上のセッターがいたということだと思います。

ネタ切れになったらそのころの烏野バレー部のことを描いてほしいなぁと思いますね。

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